小嶋工務店の家造り

耐震性・耐久性・断熱性について

耐震等級最高ランク3の地震に強い家

耐震等級最高ランク3の地震に強い家

耐震・制振壁が、建物の揺れを最大80%低減

耐震・制振壁が、建物の揺れを最大80%低減

WUTEC-SF
耐震詳細
耐震・制振壁が、建物の揺れを最大80%低減

耐久性について

「外張り断熱」と「壁内通気」で躯体を守る

「外張り断熱」は断熱材の結合部分も気密テープを貼り付け、その上に透過防水シートを貼り、水の浸入を防ぎます。
加えて断熱欠損が少なく熱橋による結露も防止しますので、構造躯体が結露で濡れて侵食されることも防ぎます。

また躯体内の通気層により木材が常に乾燥している状態と
なり、木の弱点である「腐る」という可能性を抑えています。
屋外の温度変化センサーが外気温を感知し、基礎にある
換気口を季節に合わせて開閉、躯体内の湿気を排出するのです。
このため、従来の木造住宅をはるかに凌ぐ耐久性を実現します。

気密テープを使い、断熱の隙間を無くします。

薬剤を使わないシロアリ対策

気密テープを使い、断熱の隙間を無くします。

基礎の外断熱部分は薬剤を使わない物理的防蟻処理(TMFS=ターミメッシュ・フォーム・システム)を行います。シロアリの体より小さな網目のステンレスメッシュを使用して、薬剤を使わずほぼ完璧にシロアリの蟻害を防ぐことができます。シロアリの脅威に晒される給排水の貫通部分(写真下)もステンレスメッシュでしっかり防蟻。
蟻害に対して10年の保証を設けており、その後は点検することで再度保証の延長が可能です。


耐久性が高くシロアリに強い木材を使用

耐久性が高くシロアリに強い木材を使用
構造躯体には、シロアリに強いと認定されている国産の桧(D1特定樹種)を使用しています。


木を湿気から守る構造と最新のシロアリ対策

木を湿気から守る構造と最新のシロアリ対策

気密検査

気密は完全換気を行う前提になるだけでなく、断熱性能をいかんなく発揮するうえでも大事な要素です。それにもかかわらず、建築業界での理解度は低く、気密検査を1棟ずつ行う建築会社はまだまだ少数派です。小嶋工務店では気密検査を施工時と完成時の2回行っています。

気密測定

気密測定の様子

1) 気密工事完了時
換気開口部をあける前なので、C0.9㎝2/㎡を判定基準とし、
お客様立会いで全棟測定実施しています。

2) 建物完成時
換気開口部を施工後、お引渡し前にお客様立会いで前棟実施
しています。(判定基準C2.0㎝2/単位)

3) 15年後の気密測定…希望者のみ行います(気密測定 75000円)
長期的に性能が維持できているか確認いたします。
(判定基準C2.0㎝2/㎡)
隙間をなくし、長期的に気密性能を維持する事は、現在の技術ではかなり高いレベルにあります。
しかしながら、お引き渡し時点での性能を維持することは、資材そのものの経年劣化もあり、容易なことではありません。
このような経緯もあり、私共は、平成9年に立川展示場を「外断熱二重通気工法」で建築し、平成18年に建替えるまでの約9年間、気密劣化について測定を行ってきました。この結果、平成9年に行った気密測定の数値と、9年後の数値はほぼ同等でした。注文建築の場合、個体差はあるものの、15年後の測定値を標準化しても、何ら、問題はないレベルであると考えています。



断熱性にこだわります。

断熱材は、住み心地を左右するとても大事な建築材料です

断熱材は、住み心地を左右するとても大事な建築材料です
断熱材は、住み心地を左右するとても大事な建築材料です

立川第一展示場 立川第二展示場 小金井モデルハウス

良い家を造り、長持ちさせる基本的な考え方

『造っては壊す』フォロー消費型から、ストック型の住宅生産体制長期に亘る維持管理システムが必要になっています。


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